深澤晟雄資料館

連絡先 0197-85-3838

 

 

この資料館は日本宝くじ協会の助成を受けて整備しました。

ここは「いのちの発信基地」です

この資料館では生命村長・深澤晟雄の精神と業績、生命尊重の理念を継承発展させる研究活動を軸に、人類普遍の「いのちの尊さ」を発信して行きます。「生命尊重こそ政治の基本」との信念のもと「雪と貧乏と病気」の三悪追放に命を賭けた「深澤精神とその業績」に学び、伝える資料館です。半世紀前の1957年にスタートした深澤村政はわずか8年でしたが、遺された資料は今日の社会に対しても多くの示唆を与えてくれます。その深澤精神を未来に向けてのメッセージとして、この資料館から発信し続けます。今あまりにも「生命軽視」の風潮にさらされています。だからこそ生命行政の理念・実践を検証しながら「いのちの尊さ」を発信していかなければなりません。この資料館はそのための研究活動を組織する団体とも協働して、生命尊重理念の継承発展に寄与します。その研究成果の発信も期待されます。

ここは「いのちのふるさと」です

雪国でも健康生活が保障される住環境をめざしたモデル住宅・旧看護婦宿舎は、深澤精神を宿す建造物として、氏の理念・業績を伝える資料館に最もふさわしい施設です。  半世紀の歴史を誇る沢内病院との間には、生命行政を讃える二つの記念碑が並んでいます。自らの命をかけて住民の生命を守った深澤村長への想いをこめた顕彰碑と全国運動で建立された老人医療費無料発祥の地の記念碑「いのちの灯」があります。また、沢内病院に隣接して特別養護老人ホームぶなの園があり、このエリアは、まるごと「いのちの資料館」であり、「いのち」を慈しみ、尊さを体感する「いのちのふるさと」でもあります。

ここは「みんなのいのちの(やかた)」です

「生命の尊厳・尊重」という深澤哲学をテーマにした資料館は、みんなの「いのちの館」です。末永く「生命尊重の心」を伝えられるよう皆さんのお力添えをお願いします。

@  入館料は大人・大学生300円、中・高生200円、小学生以下は無料です。(20名以上の団体の場合は50円割引します。また、町内学校教育の一環としての場合は、中・高生無料です。)

A  資料館の休館日は火曜日です。火曜日が祝祭日は開館します。開館時間は10時から16時までです。

B 村長執務机の上に感想ノートがあります。深澤村長の心を感じながら、執務机を使って感想などお書きください。

C 深澤晟雄の会では、賛助会員を募っています。受付カウンターにある申込用紙にご記入の上係員にお渡し下さい。

D 深澤晟雄の生涯を描いた及川和男著「村長ありき」を販売しています。係員にお申し出ください。1冊1,600円です。

深澤晟雄資料館への交通アクセス

電車の場合 JR北上駅からJR北上線でほっとゆだ駅で下車。バスまたはタクシーで沢内方面(県道1号線)に向かい、(バスの場合は深澤晟雄資料館入口で下車)深澤晟雄資料館入口信号から徒歩2分。
ほっとゆだ駅から車で20分。
車の場合 秋田自動車道湯田ICまたは国道107号線から盛岡方面(県道1号線)に向かい、西和賀町役場沢内庁舎を目指す。深澤晟雄資料館入口信号を左折。
湯田ICから車で20分。

注:沢内病院は平成26年10月より、西和賀町沢内字大野地内に移転いたしました。

 

特定非営利活動法人 深澤晟雄の会

事務局:〒029-5505 岩手県和賀郡西和賀町湯本30−86−10

電話 0197-81-1722 

資料館;〒029-5614 岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田2−68

    電話&FAX 0197-85-3838